学科説明

デザイン科 [3年制]
人間が持っている「感受性」や「ひらめき」を学ぶ
本格的なデザイン・芸術教育を通じて造形美術の基礎について学んでいきます。
また、ただ「創る」ということだけでなく、「見る」「聴く」「触れる」といった五感を働かせることにより、より創造性を高められるイベントも多数実施しています。
AZDのカリキュラムの特徴
- 授業の約50%が実習。 大好きな絵が思う存分描ける。
- まんがやイラスト、立体造形が選べる選択授業。
- プロのクリエーターが教えてくれる。
- デジタルでの実習授業も充実。
- 絵を中心とした授業で高校(普通科)も卒業。


- 1年生
- 課題に取り組む姿勢を身につけ、描写力・構成力・色彩感覚の向上に重点を置いたデザイン・アートの基礎を学びます。
-
-
実習・理論
- 基礎デザイン
- 選択実習
- 素描
- 構成
- 美術Ⅰ(座学)
- デザイン史(座学)
- 美術概論(座学)
-
コンピュータ実習
- ソフトウェア技術
(Mac実習Ⅰ *2)
(Win実習Ⅰ)
Macの操作の基本とフォトショップ、イラストレータの2つのソフトの基礎的な操作を学びます。またWinを使ってWordの基礎を学びます。
- ソフトウェア技術
-
普通科目
- 現代の国語
- 数学Ⅰ
- 公共
- 書道Ⅰ
- 英語コミュニケーションⅠ
- 体育
- 保健
- 総合的な探究の時間
- ホームルーム活動
-
- 2年生
- 1年生で学んだことを更に発展させ向上させるための実技と、立体系、平面系、イラスト系等、自分の目標に応じ内容を選択して実習に取り組みます。
-
-
実習・理論
- 視覚伝達デザイン
- 選択実習 *1
- 素描
- 絵画
- 生活デザイン
- デザイン材料(座学)
-
コンピュータ実習
- 工業情報数理
(Mac実習Ⅱ *2)
(Win実習Ⅱ)
Macの授業では、フォトショップ、イラストレータを用いて画像の処理等の技術を学びます。Winの実習ではExcelの基礎を学びます。
- 工業情報数理
-
普通科目
- 言語文化
- 地理総合
- 科学と人間生活
- 英語コミュニケーションⅠ
- 書道Ⅰ
- 体育
- 保健
- 家庭基礎
- 総合的な探究の時間
- ホームルーム活動
-
- 3年生
- 描写力の向上と応用、また各々の目標や適性に合わせた選択実習に取り組むことで、意識を持って、次の進路へつなげることができるような授業を行います。
-
-
実習・理論
- 視覚伝達デザイン
- 選択実習 *1
- 描写
- 造形
- 絵画
- ビジュアルデザイン(座学)
- インダストリアルデザイン(座学)
- 環境構成デザイン(座学)
-
コンピュータ実習
- ソフトウェア技術
(Mac実習Ⅲ *2)
(Win実習Ⅲ)
Macの授業では、DTP(パソコン上で文字や画像を処理して印刷の原稿を制作すること)の基礎とデジタルイラストを、Winの実習では1、2年生で学んだことに加え、関数、グラフの作成などを学びます。
- ソフトウェア技術
-
普通科目
- 文学国語
- 歴史総合
- 生物基礎
- 英語コミュニケーションⅠ
- 体育
- 総合的な探究の時間
- ホームルーム活動
-
- 実習・理論
- コンピュータ実習
- 普通科目
- *1 選択実習
- デザイン・絵画・まんが・立体造形など、各自の目的や適性に合わせてコースを自由に選択する実習です。全学年で週1回、1、2年生では2時間の授業で平面系や立体系などの3コースから選択して授業を進めます。3年生は3時間の授業で各3コースから1コースを選択して取り組みます。各自の適性や目標に合わせた内容の実習に取り組むことで、進路についての意識の向上をめざします。
- *2 Mac実習
- デザインの世界ではアップル社製Mac(マッキントッシュコンピュータ)を用いての仕事が主流となっているため、本校ではWin(ウィンドウズ)とともに3年間を通じて学びます。
- 課外授業の取り組み(検定受験対策補習 / 大学受験指導)
- レタリング技能検定、色彩検定、グラフィックデザイン検定、日本語ワープロ検定などにチャレンジする生徒に対して、受験対策の補習を実施し、合格に向けてバックアップします。また、美術系大学進学のための実技講座なども希望者に実施しています。
取得を目指す検定
- 文部科学省後援 色彩検定
- 色を扱う仕事のスペシャリストとしての知識を養い、主に3級・2級合格を目指します。
- 文部科学省後援 レタリング
- 文字のデザイン(タイポグラフィ)の技術を養い、主に4級・3級・2級合格を目指します。
- グラフィックデザイン検定
- 印刷から画像処理など、視覚伝達デザインの知識を養い、3級・2級合格を目指します。
- 日本語ワープロ検定
- WORDを使って文書・表作成の技術とスピードを養い、4級から1級合格を目指します。
高卒資格について
- 高校を卒業するための科目(連携科目)は3年間実施されます。
- 高校卒業の条件として年に3回行われるスクーリングに出席することが必要です。
